|
Borderline
|

|
| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
|
| 収録曲: | 634-5789 (Soulsville, U.S.A.), Speedo, Why Don't You Try Me, Down in the Boondocks, Johnny Porter, Way We Make a Broken Heart, Crazy 'Bout an Automobile (Every Woman I Know), Girls from Texas, Borderline, Never Make Your Move Too Soon,
|
| セールスランク: | 49549 位
|
| 発送可能時期: | 下のボタンを押して納期をご確認下さい
|
| 参考価格: | 1,454円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
いぶし銀のR&B/ソウルレヴュー
本作は、テックス・メックスの要素や沖縄旋律が顔をのぞかせるものの、代表作として挙げられる「Paradise and lunch」「Checkin skin music」ほどの斬新な仕掛けはないロックン・ソウル・アルバム。しかし、そのことが却って彼の音楽の豊穣さを浮き彫りにしている傑作でもある。ライの代名詞とも言えるスライドギターの音色もここではやや渋めで、ありがちにギュンギュンと唸ったりはしないが、全編にわたって、その独特のリズムがJim Keltner の自在流ドラムスと絡み合い、さらにゴスペル調のコーラスがかぶさってきたりして作り出すグルーヴといったら、もうひたすら身悶えするしかないような極上のものである。 私の好きな曲はTrack2,3,6,7,8,9。これ以上は絞りこめない。 後々まで交友が続くJohn Hiatt がギター/コーラスで初めて参加している(Track6はHiatt作品)のも興味深い。
心温まる至高のリズム&ブルース
ライ・クーダーはいつの時代も最高の演奏を聞かせてくれる。世界中の音楽ゴスペル、ハワイアン、テックス・メックスをライの体内に吸収し、職人芸スライドギターで表現する。 「Bop Till You Drop」からリズム&ブルース色が出るようになってきたが、特にこの「Borderline」からは、以後「スライド天国」、「ゲットリズム」へと至高のリズム&ブルースへ進んでいく記念すべきアルバムだ。 ライ33歳の円熟味あるスライドギター、特に7番目ビリー・ザ・キッド・エマーソンの名曲「Crazy 'bout An Automobile」は私のライ・クーダーコレクションの中でも最高傑作だ。
Reprise
流れ者の物語<紙ジャケット仕様> Ry Cooder ジャズ<紙ジャケット仕様> Into the Purple Valley バップ・ドロップ・デラックス<紙ジャケット仕様>
|
|
|
|
|